塞王の楯
石垣と鉄砲、矛と楯の対決というキャッチーな構造で引き込まれるが、最後に残るのは、名もなき石職人たちが誇りを取り戻していく姿だった。
Audible で実際に聴いた59冊を、面白さの星・ジャンル・再生時間・ナレーターで整理しました。合わなかった本も、途中でやめた本も、そのまま載せています。






山本甲士/ヒューマンドラマ/朗読 白妙あゆみ
どの話も「ここから面白くなる」というところで終わる。消化不良なのに途中でやめられず、結局全部聴いた。自分らしさは能力ではなく、自分がそう決めているだけ。そう気づかされた一冊。


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