同志少女よ、敵を撃て

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同志少女よ、敵を撃て
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ひとことレビュー
戦争の物語ではなく、本当に撃つべき「敵」を見定めていく物語。タイトルの「敵」の意味が、聴いているうちに変わっていく。
レビュー日
こんな人に
本屋大賞作品を網羅したい人/骨太な人間ドラマが好きな人
おすすめの人
- 本屋大賞作品を網羅したい人
- 戦争小説や歴史小説が好きな人
- キャラクターの立った群像劇が好きな人
- 人間の倫理観が揺さぶられる物語に興味がある人
- 男性視点だけではない戦争小説に触れてみたい人
向かない人
- 戦争描写や暴力描写が苦手な人
- 女性に対する暴力の描写が出てくるのがしんどい人
- 短時間でサクッと聴ける作品を探している人
- 心象や倫理の話より、純粋なアクションを求める人



