2026年5月のレビュー

12冊

2026年5月にレビューを書いた本です。新しい順に並べています。この月でいちばん順位が高いのは『汝、星のごとく』(8位)でした。

この12冊の面白さの内訳は、星5が2冊、星4が3冊、星3が4冊、星2以下が3冊です。再生時間は、いちばん短い『コンビニ人間』が3時間42分、いちばん長い『黄色い家』が19時間13分です。いちばん新しいレビューは、2026年5月31日の『人魚が逃げた』です。

最終更新

人魚が逃げた

60位/青山美智子/ヒューマンドラマ/朗読 下妻由幸

寓話と現実の温度差にどうしても入り込めず、3話で聴くのをやめた。それでも2話目の「母と娘の毎日」のシーンだけは、自分の人生観と重なって深く刺さった。

5時間46分面白さ星1(5段階)途中でやめた

往復1時間の通勤で約6日

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同志少女よ、敵を撃て

10位/逢坂冬馬/歴史・時代小説/朗読 青木瑠璃子

戦争の物語ではなく、本当に撃つべき「敵」を見定めていく物語。タイトルの「敵」の意味が、聴いているうちに変わっていく。

15時間34分面白さ星5(5段階)

往復1時間の通勤で約16日

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